吉野組で働く従業員をご紹介します。

建設や設備など、それぞれの部門で充実して働いている従業員です。
毎日専門業務に邁進しておりますので、ご相談頂いた内容にご満足いただけるよう心がけております。
なんでもお気軽にご相談下さい。

 

建設事業部の宮嶋峰人です。


平成20年入社
私は現場の施工管理を行っています。
この業界に入って今年で30年目になりますが、日々勉強の毎日です。
私が常に心がけている事は、注文された商品(工事)を真心をもって真剣に取り組んでお客様に喜ばれる物を造る事です。
土木という仕事は一人ではできません。皆が一致団結してコツコツと作り上げていくものです。
毎日会社の良き仲間と、切磋琢磨しながら仕事に取り組んでいます。
大鹿村は自然豊かな素晴らしいところです。そんな中で人々を災害から守る仕事が出来ることを誇りに思います。

建設事業部の松澤です。


平成19年入社
私の仕事は、現場代理人として公共工事の現場責任者として作業を行っています。
工事を進めるための計画から始まり、工事完成までの段取り、写真撮影、測量、完成検査の為の書類作成などです。
工事施工において、どうやって工事を進めるかなど、沢山の疑問難問がありますが、出来るだけ多くの人たちと打ち合わせ、それぞれの意見を持ち寄りながら、工事をより良いものにできた時の達成感は格別なものがあります。
また本社が大鹿村にあることから、地すべり対策工事、河川工事、林道開設工事など、村を守るための仕事ができることに喜びを感じています。

建設事業部の丸山です。


私は出身が関西のIターン者です。
こちらに移住してきまして17年になります。
土木の仕事はこちらに来てから従事で、全くの素人としてスタートでした。
言葉の壁、仕事の壁、生活の壁といろいろな障害がありましたが、吉野組で現在部長として頑張っております。
現在の仕事にとても誇りを持っております。
特に大鹿村内の仕事は災害防止につながる工事が多く、仕事の如何が直接人命に関わることであり、そして何事も起こらないというのが仕事の成果になります。
かっこよくいえば「人知れず命を守っている」ことになります。
誰に褒められることがなくても、雨が降っても、風が吹いても、大地が揺れても何事も起こらなかった。それを誇りに毎日仕事に励んでいます。

総合的な管理をしている小林です。


大鹿に住み始めて29年。当時は松川町から大鹿村まで車で30分かかっていたのですが、道路改良により今は20分程度で来ることができます。
また今後も大がかりな改良が予定されており、さらなる時間短縮ができます。
建設業の現場では日々仕事が進捗していくので、自分の目でその変化を見ることが大変楽しいですし、携わった現場はいずれも形として残ります。
また一つの現場が終われば次の現場というように、そのたびに新鮮な気分を味わえるのもこの仕事の魅力だと思います。
大鹿村は自然豊かで小さな山村ですが、子どもを育てるには本当に良い環境で、空気も水もきれいで、ぜんそくや皮膚病が治ったお子さんの話も聞かれます。
大好きなこの村で今後も地域のためになる仕事に励みたいと考えています。

ページのトップへ戻る